リッツ式小鼻縮小術と症例

いままでの術式では、日本人に多い鼻翼幅の改善に対してなかなか満足いく結果が得られませんでした。そこでリッツ美容外科では、エーラー・フラップ法を開発しました。

小鼻縮小術エーラー・フラップ法の最大のポイントをご説明しましょう。それは、一般的な方法では切除してしまう軟部組織を残し、小鼻を中央に寄せる力源として利用し、最小限の切開で鼻翼幅を大幅に減らすことです。鼻翼(小鼻)の幅を狭くしたいという希望が多い日本人にとっては、最適かつ画期的な方法なのです。

一般的な小鼻縮小術

小鼻縮小

鼻翼の張り出しの強いフレアタイプ(flare type)の改善は、図のweir法などで行っても問題ないのですが、切除幅を誤ると、丸みのない不自然な小鼻の形を残してしまうため、過剰な組織の切除には注意が必要です。
一方、小鼻の幅が広いワイドタイプ(wide type)に対して、従来法を行った場合は、縫合部で鼻柱側の皮膚が外側に引かれる結果となり、鼻翼幅の改善はごくわずかとなります。
そこでリッツ美容外科では、従来法であれば切除してしまう軟部組織をあえて残し、鼻翼を中央に寄せる力源として利用することを考えました。

リッツ式 Alar flap法
リッツ式 Alar flap法1 リッツ式 Alar flap法2 リッツ式 Alar flap法3 リッツ式 Alar flap法4
デザインを示します 鼻腔内から
flap(皮弁をおこします)
両側皮弁を挙上した状態      皮弁の表皮を切除した後先端に 吸収糸をかけます
リッツ式 Alar flap法5 リッツ式 Alar flap法6 リッツ式 Alar flap法7 リッツ式 Alar flap法8
対側から細い劣刀で 皮下トンネルを作成します 片側の皮弁を皮下トンネルを通して対側に引っ張ります     対側の基底部に縫合することにより、 鼻翼は小さく中央に寄ってきます 対側も同様に行います
リッツ式 Alar flap法9 リッツ式 Alar flap法10 リッツ式 Alar flap法11 リッツ式 Alar flap法12
    最後に皮膚を細かく丁寧に縫合します 手術終了

小鼻縮小の症例

小鼻縮小
小鼻縮小

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